カメラの楽しいところをお話します

カメラを買いたての頃って何を撮ればいいのか迷うときがありますよね。
せっかく買ったのに、使うのは旅行や運動会などのイベントの時だけという方もいるかと思います。

ここでは簡単に実践できるカメラを気軽に楽しめる方法を下記3つの内容をもとにお伝えしていきます。

この記事でわかること

  • カメラの楽しみ方
  • 他人に見せることを楽しみにする
  • 小物を使ってみる
  • 習慣にしてみる

1.他人に見せることを楽しみにする

写真はカメラさえあれば1人でも楽しめますが、それだとやる気にならないときもありますよね。

僕が思うに、複数人でも楽しめるのが写真の良いところですので、誰かに見せることを楽しみにしてみましょう。
人からの感想があることでわくわくしますよ。

最近はSNSにすぐ投稿できるので、いいね!をもらうのをやりがいにしてみるのもいいかと思います。

2.小物を使ってみる

100円ショップに行けば、撮影に使える小物が安く手に入るのでおすすめです!

  • 色付きの半透明フィルム→レンズの前にかざして撮ればフィルターになります
  • 電球の形の小物入れ→中にビー玉を入れて日にかざして撮るとおしゃれです
  • 観葉植物や小さいフィギュア→お気に入りのフィギュアでもいいですが、毎回写真に写してあげるとより愛着が湧きます

などなど、色んな小物を活用してみましょう!

3.習慣にしてみる

何も撮るものがないという場合は、特に目的を持たずカメラを持ち歩いてみてください。

遠出するのもいいですが、家の近所をお散歩するだけでも楽しいですよ。僕はよくやるのですが、散歩の時にカメラがあると普段とは違う目線で見れるので楽しくなります。

例えば道路脇の植物とか、水たまりに反射した鉄塔とか、よく行く飲食店の内装とか。
意外に撮影しがいがあるものですよ。

意識せずに撮影してみて、見直したときに「おっ!」と思える写真が1枚でもあればラッキーくらいの感じで大丈夫です。

あとは自分の好きなものの写真集を作る感覚で撮ってみるのも面白いです。
写真集と言っても人が被写体である必要は全くなく
お寿司、飛行機、ラーメン、花、お肉、家の近く、かき氷など、何でも良いので自分なりにモチーフを決めてみてください。
、、、

それにしても食べ物多いですね。笑

おわりに

ちょっとずつかもしれませんが、次はこんな写真を撮ってみようという気持ちになれると思います。