6個のレタッチテクニックを活用すれば簡単に見違える写真に

みなさんは撮った後にちゃんと自分の写真を見返してますか?

早く、上達するためには、撮りっぱなしにするのはあまりよくありません。

自分にしか撮れない写真にしたいという方は多いと思います。

個性を出すためにも構図や色味などを意識して経験を重ねていくと自分らしさを写真に出せるようになりますよ。

この記事でわかること
  • レタッチに必要なもの
  • レタッチをする意味
  • レタッチの簡単テクニック

ここではレタッチのコツについて下記のように6つ説明します。

  1. 水平を出す
  2. トリミングをする
  3. WBを変えてみる
  4. コントラストを変えてみる
  5. シャドウとハイライトで写真の一部の明るさを変える
  6. やり過ぎない

多くの初心者の方はあまりレタッチをやらないのですが、写真は少し変えてみるだけでクオリティが大幅にあがるのでぜひやってみましょう。

スマホでもできますが、この記事ではパソコンでのお話をしていきます。ソフトorアプリは必須です
あとはペンタブレットというお絵かきできる端末があると便利です。

※ここではペンタブの説明は省きます

何が必要?

レタッチソフトで有名なのはAdobeのPhotoshopやlightroomですが、高すぎます。
投資と思って購入していただいても結構ですし、まずはお金はかけずに写真をいじってみたいという場合には、GIMPというソフトがおすすめです。こちらは無料にも関わらず高性能なので最強です。

何をするの?

1.水平を出す

最初にすべきことは、水平を合わせること。
撮影時にももちろん意識する必要がありますが、撮影後にも水平を確認し、ずれていたら調整しましょう。

特に風景は水平垂直を意識する事で安定感が出るのますので、特別な意図がなければ、斜めにはしない方が良いです。

2.トリミングをする

ふちに入ってしまった余計なものを消したり、無駄な空間をなくすのが大事です。よく言われてますが、写真は引き算です。

なるべくトリミングが不要になるようにトリミングをしながら撮影時の構図を学んで行きましょう。

3.WBを変えてみる

3.WB=ホワイトバランスです。

普段、オートで撮影してれば白が白になるようにカメラが調整してくれてますが、

ここをいじると夕焼けをより赤くさせたり、工場夜景を青っぽくさせたり等、フィルターを変えているように楽しむことができます。

4.コントラストを変えてみる

コントラストとは簡単に言うと、写真の中の明るい部分と暗い部分の明暗差のことです。

コントラストを上げれば、色がはっきりしてメリハリのある鮮やかな印象になります。
逆に下げれば、淡い優しい写真に仕上げられます。

5.シャドウとハイライトで写真の一部の明るさを変える

・写真の中で明るい部分の補正を行うのがハイライト
・暗い部分の補正を行うのがシャドウ

例えば、逆光のせいで顔が暗くなっている場合には、シャドウを調整して明るくしてみましょう。

一般的に顔がわかりにくい写真はいい印象を与えないので、暗ければ明るくした方が無難です(あえて暗くするのもありですが)。

シャドウによって色がぼやけた感じになってしまったら、先程説明した、コントラストをあげると引き締まりますよ。

6.やり過ぎない

画像編集をやりだすと楽しくて、ついついいじりすぎてしまいます。
外国人の方の作品はCGのようになっている写真も多いのですが、日本だとあまり人気ではありません。僕は好きですけどね!

おわりに

ここで案内したレタッチ方法はごく一部ですが、効果がわかりやすいものなのでぜひ楽してみてください!