【写真写りの悪い人へ】写真写りが良くなるコツまとめ

写真写りが悪い人は、当たり前ですがカメラが苦手です。
以前は僕もそうでしたが自撮りもめちゃくちゃ嫌ですよね。

そこで今回は、写真写りが良くなるコツをまとめてみました。

この記事でわかること
  • 写真に映るときのポイント

顔の角度を変える

人間の顔は人間の顔は左右非対称です。
証明写真が変に見えるのは、撮影を真正面からしているせいでバランスの悪さが目立ってしまうからです。

対策として、左右どちらかを少し前に向けてみましょう。

笑顔を意識する

笑っても不自然になってしまう場合は、顔全体の力を緩めてください。
そして頬と口角を持ち上げます。

歯を見せて笑う時のポイントとして、上の前歯だけを8本見せるようにしましょう。
下の歯が見えているときは、口角も上がりにくくなり、顔も横に大きく見えてしまいます。

目に自然光を入れる

目線をレンズの少し上にすることで、目に自然に光が入ります。

また、ちょっとだけ眉をあげてみるのもオススメです。
そうすることで目が大きく見えるようになります。

二重あごを防ぐ

少しだけあごを引き、首を伸ばすことが大事です。
あごを引くだけだと二重あごになってしまいます。

首を伸ばすことで、あごがシャープに見え、目も大きく見えるようになります。
丸顔の方は特に効果あり。

正しい姿勢を意識する

特に立ち姿の場合ですが、片方の足を一方の片足の後ろにおいて、少しだけ後ろに体重をかけましょう。そうするとリラックスしてるように見えつつも背が高く見えます。

また、胸を張ってお腹を凹ませるのもポイントです。

自分がどう見えているかを知る

芸能人の方はなぜ、撮られ上手だと思いますか?
それは自分がどう写るか、知っているからなんです。

恥ずかしいと思いますが自撮りを何度もしてみることで、自分の好きな表情を見つけてみましょう。

他人の研究をする

ファッション誌などを見てみましょう。
上であげた項目をじっくり研究してみてください。

とっさに撮られるとピースくらいしか出てきませんが、ポーズのバリエーションも増やせるといいですよ。

おわりに

いかがでしたか。
この記事を通じて少しでも写真を撮られるのが、苦痛でなくなれば嬉しいです。